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脱毛できない条件ってなんですか?

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今では未成年の方も多く通っているほど脱毛は身近なもので気軽にできるものという認識があると思います。脱毛できない場合はあるのか、あるとしたら脱毛できない条件って何なのか気になりますよね。
1番分かりやすい条件で言えば、体調が良いことだと思います。
やはり体調が悪いのに脱毛というのは難しいので健康状態はとても重要です。
ペースメーカーを入れていたり、がん、皮膚系の疾患やアルコール中毒の方は脱毛できません。
また女性ならではですが、妊娠している、または授乳中の方は脱毛ができないとしています。これは脱毛がホルモンバランスに大きく影響されることが理由なのですが、妊娠や授乳中というのはホルモンバランスが大きく変化していてとても不安定な状態なため脱毛をすると効果が出にくい、肌トラブルも起こりやすいなどがあります。そのため基本的にはどこのクリニックやエステサロンでも出来ないことになっています。
あとは個人差もありますが日焼けをしている場合です。
軽い日焼けなら施術可能な場所もありますが、日焼け具合によっては難しい場合があります。
またタトゥーを入れている部分は脱毛が出来ません。
気をつけなければいけないのは飲酒と生理中です。
飲酒は脱毛当日は一切してはいけません。仮に飲酒をしていてもバレたりはしませんがアルコールを摂取することで水分が減って体温が上昇している状態になります。そんな状態での照射は肌トラブルが起こりやすくなり、炎症が起きるとなかなか治まらないということになるので避けるべきです。また生理中でも照射できる部位もありますが、生理中は敏感になっているのでトラブルが起きやすいのでこちらも避けたほうがいいです。

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